|
|
|
子どもの肌のタイプを知る
紫外線に対する子どもの反応はそれぞれ違います。日本人の肌のタイプは3つに分けられます。
|
タイプ1:
|
紫外線に当たると赤くなり、その後黒くならずに元に戻る |
|
タイプ2:
|
初めは赤くなって、あとでやや黒くなる |
|
タイプ3:
|
赤くならず、黒くなる |
紫外線の強い時を知る
4月くらいから紫外線(UVB)の量が増え始め、7月、8月で最高となり、10月からは急激に減り始めます。また、1日では、昼の12時をはさんで前後2時間くらいの間が紫外線の多い時間です。なお、雨や曇りの日は紫外線Bは心配ありませんが、紫外線Aは晴れの日の60%くらい、雨の日は20%くらい届いていると言われています。
具体的対策は
まず紫外線の強い時を避けることが重要です。例えば海水浴でも朝早い時間や午後3時以降がベターです。
どうしても紫外線の強い時刻に外に出なければいけないときは、少なくともつばの広い帽子をかぶり、首や腕などに日焼け止めローションも塗ることをお勧めします。特に、運動会では子どもたちは一日中外にいるので、肌の弱いお子様には子供用の日焼け止めが効果的です。
|
|
 |